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タイヤに関する「知って得するタイヤの情報」と「ドリームシール」について、詳しくご紹介しましょう。読んでいただければ、きっと環境に優しく、経済的で安全なあなたのカーライフのお役に立つと思いますよ!




「ドリームシール エコ」をタイヤに注入するとどうして安全タイヤに変身したり、エコタイヤに変身したりするのでしょうか?
これをご説明する前に、ちょっとタイヤについての話をさせてもらった方が、良くご理解いただけると思いますので、タイヤの話にお付き合い下さい。






◆スペアタイヤが消える?パンクしたらどうするの?


ナゼ、パンクの少ない今、パンク防止剤が必要なのでしょうか?
それは、乗用車から「スペアタイヤ」が消えつつあるからです!
乗用車のスペアタイヤの90%以上は使用されないまま廃棄されています。
これは、環境面、無駄の削減という意味から、スペアタイヤに変わって「パンク修理剤キット」が積まれている車輌が増えてきています。
あなたの車に積まれているのは、スペアタイヤですかパンク修理剤キットですか?

 

どちらが積まれているかご存じない方が多いのではないでしょうか。
知らなくては、万一のパンクの時に困ってしまうことになりますね。
パンク修理キットであれば、使用方法の問題があります。
そして、一度使うとタイヤ交換になるということをご存知ですか?
パンク修理剤を使用したまま走行している方もいらっしゃいますが、タイヤだけでなくホイールまで交換することになるのです。

知らなければ大きな出費に泣かなければならないことですよね。


◆パンクをしたことがない!本当にパンクは少ない?

パンクの頻度は確かに減っていますが、ゼロではありません。
普段パンクの心配などしないで車を運転している誰もがパンクの危険性があります。
実際に、JAF(社団法人日本自動車連盟)の「ロードサービス主な出動理由」によれば、高速道路ではタイヤのパンクに関連するものがトップですし、一般道でも3位となっているように決してパンクをしないとは言えないのです。


  平成19年度 JAF ロードサービス救援依頼内容
 高速道路   一般道路 
  救援依頼内容   件 数    構成比     救援依頼内容   件 数   構成比 
 タイヤのパンク   33,374  27.68    過放電バッテリー   896,996  36.62
 燃料切れ  16,347  13.56    キー閉じ込み  370,720  15.14
 事故  12,818  10.63    タイヤのパンク  245,628  10.03
 過放電バッテリー  7,385  2.29    落輪(落込み含む) 171,773 7.01 
 その他  50,628  45.84    その他 383,250 31.20 
 総合計  120,552  100%   総合計   2,449,161  100%
 
JAFの出動理由にパンクが上位である理由として、ドライバーがスペアタイヤの交換ができない、パンク修理剤は使い方が分からない方が多いからではないでしょうか?
ご自身でタイヤ交換やパンク修理剤を使用されている場合もありますから、実質的なパンクの数はもっと多いと考えられます。
特に
高速道路でのパンクは大事故の原因ともなるので、とても危険なのです。
このように、パンクは決して人事ではないのです。

高速道路の通行料金が引き下げられて高速道路を使用する機会が増えてきましたので、安全のために、タイヤ交換やパンク修理剤の使用ができない方は、ぜひクギが刺さっても走行できる「ドリームシール エコ」を注入しておくことをお勧めします。
いざという時にも慌てることなく、クギが刺さったままパンク修理会社まで走行することができるのでとても安心です!




◆もう一つの問題空気圧管理

車は、4本のタイヤに支えられて走行しています。そのタイヤは空気によって維持しています。
と言う事は、タイヤに空気がなければ車は走行することができません。
車で唯一路面に接しているタイヤ。言い換えれば、タイヤに命を預けていると言える程大切な部品で、タイヤメーカーも毎月1回は空気圧点検を実施するように啓発しています。
しかし、タイヤの空気圧を気にしている方は以外に少ないのです。
下記に紹介するJATMA(社団法人日本自動車タイヤ協会)が毎年行っている「タイヤの日」のタイヤ点検結果では、
約46%の車両がタイヤに不良があり、中でも空気圧不足と空気圧過多が圧倒的に多くなっています。
それは、タイヤと空気圧についての知識がないからではないでしょうか?



◆タイヤの空気圧はナゼ減るのか?


タイヤの空気が抜ける原因は、自然空気漏れと言いますが。
解りやすく展示会でよくあるお客様とのやり取りの形でご説明してみましょう。



STAFF タイヤの空気圧の低下は、自然空気漏れが原因です。
お客様 自然空気漏れってなんですか?
STAFF 自然空気漏れって、タイヤゴムから空気が漏れる自然現象です。
お客様 タイヤのゴムから空気が漏れる?そんなことないよ!
空気はタイヤバルブから漏れるんだよ。
STAFF ゴム風船は数日でしぼむでしょ?
ゴムは空気を通すからで、これが自然空気漏れです。
タイヤもゴムですから、風船と同じように空気が漏れます。
タイヤバルブやバルブコア、ホイールが傷んでいたら空気漏れが起こることがありますが、タイヤゴムからは確実に抜けているのです。
特に空気圧の高いタイヤからは多く漏れます。
お客様 風船とタイヤは違うだろう!
STAFF いえいえ、どちらもゴムですから空気が透過しますよ。
タイヤメーカーさんも月におよそ5%減っていくと言われています。
風船よりもゴム厚があるタイヤの方が抜けにくいですけどね。
お客様 そうか…
STAFF タイヤに空気の代わりに「窒素」の充填を勧められたことはないですか?
窒素は酸素に比べて通過係数が小さいため、ゴムの透過率が酸素に比べて低くなるから、空気が抜けにくいということですが、半年くらい経過すると効果もだんだん落ちてくるようです。
だから、1度充填すれば良いとは言えないようですね。

     


お客様 窒素は勧められたことはあるよ。それって、1度入れればいいのかと思ってた。
STAFF もちろん、何しないよりも、窒素を充填することは良いことですが、1度充填したからといって安心をしていてはいけませんね。
お客様 なるほど…空気漏れが起こることは解ったけど実際に空気漏れでどうなるの?
STAFF 自然空気漏れで空気が抜けて、タイヤの空気圧が低下すると色々な弊害がでてきます。
タイヤの「たわみ」が発生して、道路との接地面積(ころがり抵抗)が大きくなるから
●経済面では
・エンジンに負担がかかって燃費が悪くなります。
・接地面が広くなるので、磨耗速度が早くなったり、偏磨耗の原因になります。

●安全面では
・「ブレーキ」「発進」「加速」性能が十分に発揮できない。
・バーストやパンクの原因にもなります
お客様 そうは言っても、空気圧だけで燃費ってそんなに変わらないでしょう?
STAFF 走り方にもよるでしょうけど、50kpa(キロパスカル)空気圧が低下していたら、高速道路では4.8%も燃費が悪化する
いうデータが省エネルギーセンターの調べで出ていますよ。
50kPaというと、規定空気圧を230kPaとすれば、約5分の1減った場合ですね。



お客様 エエ!!そんなに違うのですか!?
STAFF その上、タイヤが路面に接地するトレッド部分が、偏って減る「偏磨耗」が発生するからタイヤの寿命も短くなるのです。

規定空気圧の場合 タイヤは規定空気圧で走行すれば、トレッド(路面との設置面)の減りに偏りがなく、本来のタイヤ寿命をまで使用することができます。
空気圧が低い場合 タイヤに張りがなくなり、タイヤが歪んでトレッドの両サイドが偏った減り方(偏磨耗)をするために、タイヤ寿命が短くなります。
空気圧過多の場合 タイヤが膨らんでトレッドの中央部が偏磨耗するために、タイヤの寿命が短くなります。
お客様 ああ、ショップでタイヤのローテーションを勧められる時に聞いたことがあります。
STAFF そうです。偏磨耗対策としてタイヤのローテーションも大切ですね。
普段からタイヤの空気圧管理をしておけば、偏磨耗が発生しにくくなりますよ。
お客様 そうか、環境にも財布にも悪いわけだ…
STAFF その上、パンクやバーストする恐れまででてきますよ。
お客様 空気圧が低くなるとパンクが増える?
STAFF そうです。
タイヤの空気圧が低下した場合、タイヤに張りがなくなって釘等が刺さりやすくさるので、パンクをする可能性が高くなります。
空気圧が低いまま高速走行を行えば、バースト(タイヤが破裂)する恐れが出てきます。

展示会では、このようなお話が良くあります。
タイヤの空気圧について意外にご存知ない方が多いのです。

  平成19年度 JATM タイヤ整備状況     平成19年度 JATM タイヤ整備不良の項目別内訳
 車 種  点検車両台数   タイヤ整備
不良台数 
 
不良率      項 目   乗用車系    貨物系    合 計
  件数  不良率  件数  不良率  件数  不良率 
 乗用車系  314台   145台   46.2%     タイヤ溝不足  7   2.2   1   2.4   8   2.2 
 貨物系  42台   21台   50.0%     偏磨耗  14   4.5   0   0.0   14   3.9 
 合計   356台   166台   46.6%     外傷  2   0.6   0   0.0   2   0.6 
           釘・異物踏み  0.3  0.0  0.3 
           空気圧不足  68  21.7  14.3  74  20.8 
           空気圧過多  70  22.3  15  35.7  85  23.9 
           その他  15  4.8  9.5  19  5.3 
           計   177  26  203 


 
 



◆パンクと自然空気漏れを防止するドリームシールとは?


パンクの問題と自然空気漏れの問題をご理解いただきましたので、ここから私どもがお勧めする一挙に解決する対策
「ドリームシール エコ」をご紹介しましょう。
ドリームシールは、
予めタイヤ内に注入しておくことで、「パンク」と「自然空気漏れ」を防止するゼリー状のパンク防止剤です。
ドリームシールは、すでに建設業界、福祉業界、農業機械、モーターサイクル等では長い実績を持っています。
業界によって採用の目的が、パンク対策であったり自然空気漏れ対策であったりしますが、乗用車ではこの両方が必要になりますね。


使い方はどうでしょうか?
実はとても簡単です!
タイヤの空気を抜いて「ドリームシール・エコ」をタイヤ内に注入して、規定空気圧まで空気を充填するだけです。
空気ポンプかエアコンプレサーがあれば、初めての方でも30分もあれば注入することができます。
一度注入してしまえば、基本的に次のタイヤ交換時までタイヤの中で、自然空気漏れを防止しながら、パンク防止をしていますから、基本的に月1回の空気圧点検以外は、通常のタイヤと何等変わりません。


「ドリームシール エコ」を注入すると言うと、タイヤの中が満杯になるようなイメージを持たれる方もいらしゃいますが、実際には走行時にタイヤの内壁全体に1mmくらいの皮膜ができる程度の量です。

だから、タイヤサイズによってタイヤ内の表面積が違いますから、注入量もタイヤサイズによって異なります。
目安としては、
 ・軽車両の1タイヤ:約200g
 ・1500ccクラス:約300g
ですから、ほとんど通常の空気タイヤのままと言っても問題ないと思える量です。



ドリームシール「エコ」を注入しておけば、どんな効果があるのか具体的にご紹介しましょう。


◆パンク防止効果



「ドリームシール エコ」は、太さ6.5mmまでのクギ等による突き刺しパンクを防止します!
クギが刺さっても、クギを抜いて走行すればパンクを防止します!
高速道路で刺さっていたクギが抜け落ちてもパンクを防止するので、ほとんどの場合バーストをしたり走行不能になったりすることはありません!
パンクを防止すれば、パンク修理会社まで走行してパンク修理をすることができます!


万一の時にでも、スペアタイヤもパンク修理剤キットも必要ありません。そのまま、パンク修理会社まで走行してパンク修理をしてもらえばいいだけです
パンクをした時に、「スペアタイヤの交換できない!」「パンク修理剤キットの使い方が解らない!」という方でも、パンクしたと気づいた時に、そのままパンク修理会社まで走行してパンク修理をしてもらえばいいわけですから、とても安心だし安全でもありますよね!

どうして「ドリームシール エコ」は、パンクを防止できるのでしょうか?
簡単にご説明しておきましょう!




簡単に言えば、パンクした時に「ドリームシール エコ」が空気圧で押し出されて、「ドリームシール エコ」に含まれている繊維質がパンク孔に詰まって空気漏れを止める構造です。

なんだか、こんなものでパンクが止まるのかと、信用できないと思われるかも知れませんね。
私たちが出展している色んな展示会で、実際にクギを刺して目の前で空気漏れを止めても、解ってもらえないことがあるからしかたないかも知れません。
でも、産業廃棄物工場のようにパンクが多い業界で、長年に渡って沢山の実績をご紹介すると、皆様がご存知の企業で使われているので納得していただけます。

パンクを防止した一つの例を、皆さんがご存知の会社で紹介しましょう。

  



日通三重様の「自然空気漏れ効果による燃費の実験」で、たまたま直径11mmのビスが刺さったのですが、そのまま高速道路から一般道を走行してパンク修理会社まで問題なく走行した時に、その状況を写真に撮ってもらったものです。
タイヤショップさんは、「11mmの異物でのパンクであれば、普通はバーストしていますよ」と言われていました。
バーストとは、タイヤが破裂することですから、徐々に空気が漏れるパンクと違い、大事故になる恐れがあります。それを止めたのですから、タイヤショップさんも驚いていらっしゃいました。
ただ、注入されていたドリームシールは、トラック用の「ドリームシール コストダウン」だから、直径11mmの異物でも大丈夫だったのですが、「ドリームシール エコ」の場合は直径6mmまでの異物であれば同じような効果が得られます。

但し、ドリームシールのパンク防止効果は100%ではありません。
防止範囲以上の異物によるパンクやガラス等によるカットパンク、ネジくぎによるパンクを防止することはできませんが、通常よりも長く走行することが可能であり、バーストの危険性も軽減させることはできます。



◆自然空気漏れ防止効果

「ドリームシール エコ」は、走行時にタイヤの内壁全体に付着して、タイヤゴムの分子の孔を塞いで自然空気漏れを防止して次のような効果をもたらせます。
 ・燃費の向上!
 ・タイヤ寿命の延長!
 ・廃棄タイヤの削減!
 ・安全走行





自然空気漏れによる空気圧低下は、大きな事故の原因となったり、燃費の悪化、タイヤ寿命の短縮と言うように、様々な悪影響を及ぼす原因となっていますが、一般の方には意外に知らないし気にされていないようです。

但し、ドリームシールの自然空気漏れ防止効果は100%ではありません。
走行頻度が少ない車両では、自然空気漏れ効果が得られない場合もあります。




◆こんなに悪影響がある自然空気漏れがナゼ啓発されない?

自然空気漏れをご存じない方が多いのは、通常「月に1回の空気圧点検をしましょう」とか言われるだけで、詳しく説明されていないからではないでしょうか。
お店の方でも知らない方がいらっしゃるので、一般の皆さんの認識が低いというのは不思議でもないことですね。
最近では、タイヤメーカーさんのCMやパンフレットでも空気圧の大切さを大きく扱っていますね。

ただ、絶対的な自然空気漏れ対策がありません。
もしあるとすれば、空気を通さないゴム以外の素材でタイヤを作ることでしょうが、それはとても無理な話ですね。
空気の変わりにゴムの分子よりも大きい「窒素」を充填するという方法もありますが、半年くらいで効果が薄れてくるようですから、半年後とに充填するまでには広がらないようです。

基本的な対策は、タイヤゴムから空気が漏れるということをご理解いただき、月に1回の空気圧点検を行うことです。



◆環境に優しいドリームシール

ドリームシールは、タイヤのパンク防止と自然空気漏れ防止を通して環境対策に寄与しています。

パンク・バースト防止による廃棄タイヤの削減!
タイヤがパンクすることでタイヤ交換になることがあります。
バーストすれば、タイヤ交換しなくてはいけません。
ドリームシールはパンク防止効果で、これらの事故を未然に防ぐことで廃棄タイヤの削減に貢献します。
また、パンク・バーストによる交通事故も防ぐことで、皆様の安全も守ります。
自然空気漏れ防止によるタイヤ寿命の延長!
空気圧が低下するとタイヤが偏磨耗するために、タイヤの寿命が短くなります。
ドリームシールは、自然空気漏れ防止効果で空気圧低下を防ぐために、タイヤ空気圧が適正の状態で走行することができるために、空気圧管理をしていない状態に比べてタイヤの寿命が延長されます。
結果的に廃棄タイヤ削減になります。
自然空気漏れ防止による燃費の向上!
空気圧が低下すると、タイヤのころがり抵抗が増すために燃費が低下します。
ドリームシールは、自然空気漏れ防止効果で空気圧低下を防ぐために、タイヤ空気圧が適正の状態で走行することができるために、空気圧管理をしていない状態に比べて燃費が向上します。
三重日通様の実験では、前年比6%も燃費が向上しました。


 
 





◆ドリームシールへの勘違い!

これらの質問は、本当に良く聞かれます。
上記の質問の中で、パンクについてと自然空気漏れによる空気圧の低下については、ご理解いただけたと思いますので、その他の内容についてご説明します。

●使ったけど、パンクが止まらなかった!
パンク防止剤は、ドリームシールだけではありませんが、どのメーカーのもの同じだと思われているお客様からお聞きします。
ドリームシールのパンク防止効果や自然空気漏れ効果は100%ではないし、カットによるパンクも防止することはできませんから絶対とは言えませんが、お答えは、スバリ!
「その製品ドリームシールではない可能性が高いです!」
それは、多くのユーザー実験を行い、メーカーで標準装備されていたり、多くの企業で長く取り扱われていることからもご理解いただけると思います。

●パンク修理剤と同じでしょ!
この質問も多くいただきます。
パンク防止剤ドリームシールは、パンクをする前に予め注入し、パンクした時にパンク孔を塞ぎそのまま走行することができます。
注入しておけば、自然空気漏れも防止するために、燃費の向上、タイヤ寿命の延長、パンクによる事故防止等の効果を得ることができます。
対してパンク修理剤は、パンクした時に空気と一緒に注入する作業が必要となる、応急処置のための製品で、スペアタイヤの代わりです。

●使うとタイヤの中がひどい状態になる!
これは、発砲質の溶剤でタイヤを膨らませるタイプのパンク修理剤のことです。
このタイプのパンク修理剤を使用した場合は、速やかにタイヤ交換をしないとホイールまで交換しなくてはいけなくなるようですから、使用には十分の注意と覚悟が必要ですね。

●パンク防止剤を入れてホイールが錆びた!
ドリームシールの類似品には弱酸性の製品もあるようで、錆びたという話は良く聞きます。
ドリームシールは、日本及びアメリカの政府系の第三者機関でホイール等の金属に悪影響を及ぼすことはないという実験結果が出ています。
ただ、錆び防止のための皮膜ができる段階でホイールの艶がなくなる場合もありますが、長年使っていただいていますお客様からも、ホイールが錆びたというお話は聞いていませんのでご安心下さい。

参照:広島県立総合技術研究所の実験データ  コルテック研究所(アメリカ合衆国政府第三者機関)の実験データ
●タイヤゴムに悪影響がある!
酸性の製品であれば、ゴムの酸化の促進によるゴムの劣化が考えられますが、弱アルカリ性のドリームシールが悪影響を及ぼすことはありません。
ゴムに対しての悪影響がないことも、日本の第三者機関で証明されていますからご安心下さい。

参照:財団法人広島市産業振興センターのデータ


◆ドリームシールを注入できない車輌

多くのユーザー実験では問題はありませんでしたが、ドリームシールを注入する前には必ずタイヤバランスをとっていただく必要があります。
また、車両やタイヤの状態によってタイヤバランスに影響を及ぼすことはあります。
・扁平率の高い車輌には使用しないでください。
極端な扁平タイヤは、タイヤバランスが取りにくいと言われています。
  扁平率45以下で純正以外のホイールを履いている車輌にはドリームシールを注入しないで下さい。

・事故歴にある車輌には使用しないでください。
車輌事故や足回りに影響がある事故を起こした経緯のある車輌は、車輌のバランスがある場合がありますのでドリームシールを注入しないで下さい。
・タイヤバランスの悪い車輌
タイヤバランスを取ったときに、重りが40グラム以上必要になるタイヤは、タイヤバランスが良くないために、ドリームシールは注入しないで下さい
・足回りを改造している車輌
車輌メーカーが認めていないような改造をしている車輌は、タイヤバランスに影響を及ぼす恐れがありますので、ドリームシールを注入しないで下さい。

   




 
 



◆ドリームシールのQ&A

Q 絶対にパンクしないのですか?
A パンク防止効果は100%ではありません
パンク防止効果は、タイヤのトレッド部分(ショルダー・サイドウォールには効果はありません)のみでクギ等の円形の異物のみ効果を発揮します。
ネジクギ、鉄片、ガラス、L・S型等の異物、カットによるパンクには効果がありません。
ただ、ドリームシールが空気と一緒に出るために、空気漏れの量が少なくなり、通常よりも長く走行することができますので、最寄のパンク修理会社まで走行することができる可能性が高くなります。
Q パンク修理剤と同じですか?
A 違います。
パンクした時点でスペアタイヤの替わりに使うのが車に装備されているパンク修理剤キットですが、ドリームシールは、予めタイヤ・チューブ内に注入することでパンクを防止しする溶剤です。
市販されている発砲質を注入してタイヤを膨らませるタイプのパンク修理剤のように、使用後のタイヤ交換は必要ありません。また、場合によってはホイール交換が必要になることもありません。
Q パンクはすぐに止まりますか?
A すぐに止まらない場合もあります。
タイヤの状態や刺さり方等、パンクが止まりにくい場合がありますので、タイヤに振動を与えるように走行してください。
但し、空気圧が低くなった場合は、ホイールやタイヤを傷める可能性がありますので、空気を充填しながら走行する必要があります。
そのため、ドリームシールを注入しても、空気ポンプを車に装備されることをお勧めします。
Q サイドウォール・ショルダーにも効果がありますか?
A サイドウォール及びショルダーには効果がありません。
また、サイドウォール及びショルダーのパンクは、パンク修理もできないので、パンクが止まったとしても通常通りタイヤ交換が必要です。
Q カットにも効果がありますか?
A ありません。
基本的にドリームシールは、クギ等の円柱状の異物突刺しにしか対応していません。
Q パンク修理は必要ですか?
A 公道を走行する車輌の場合は必要です。
空気漏れが止まれば走行することができますが、安全確保のために、公道を走行する車輌は、空気圧を確認しながら走行して必ず最寄りのパンク修理業者でパンク修理を行って下さい。
私有地のみで走行する車輌の場合は、高速走行をする等安全面で問題がない場合は、特にパンク修理をする必要はありません。
Q 刺さったクギ(異物)は抜いた方が良いのですか?
A 異物を抜いて「パンクの止め方」を行うことが基本です。
Q 防止範囲以上のパンクの場合はどうすればいいのですか?
A 防止範囲以上の異物が刺さった場合は、パンクを止めることができません。
「ラバーセメント」「チップトップ」「シールライト」等の有名メーカーの油性接着剤を使用してタイヤの内側からパッチを貼る方法でパンク修理をして下さい。(水溶性は不可)
ゴム片を差し込むだけの簡易的なパンク修理はしないでください。
Q タイヤ内では固まらないのですか?
A 固まりません。
ゴムは水分を通さないので、タイヤ内でもゼリー状のままで、固まったり乾燥したりすることはありませんが、ドリームシールがタイヤゴムに浸透しますので粘り気は増します。
Q ホイールに悪影響はないのですか?
A ありません。
ドリームシールは、アルミホイール及び鉄ホイールとも錆びや腐食を発生させることはありませんが、塗装加工がされていない、塗装加工が取れたホイールの場合艶が失われたり、淡い黒鉄色を帯びる事があります。
しかし、ホイールに赤サビや金属が浮くような腐食が発生する原因となることはありません。
金属に対する影響は、日本の第三者機関及びアメリカ政府の第三者機関の実験でも実証されています。
Q タイヤへの悪影響はないのですか?
A ありません。
主成分がプロピレングリコール叉はエチレングリコールで、タイヤゴムに悪影響を与えることはありません。
義務に対する影響は、日本の第三者機関の実験でも実証されています。
Q 自然空気漏れ防止効果は100%ですか?
A 100%ではありません。
ドリームシールは、タイヤの中でもゼリー状のままで、走行時にはタイヤ・チューブ内をシーリングしているので自然空気漏れを防止しますが、停車するとドリームシールが下がり自然空気漏れ防止効果が発揮できません。
従って、走行頻度の少ない車輌では、自然空気漏れを発揮しにくくなります。
Q 効果は1年中同じですか?
A ドリームシールが凍結するのは約−30℃以下ですが、温度が低くなるとシャーベット状になり本来の効果を発揮できない場合がありますので、使用温度条件を−15℃〜120℃と表記しております。
Q 品質保持期間が過ぎた場合、タイヤ交換が必要ですか?
A そのまま使って下さい。
品質保持期間が過ぎても、変質や効果低下がすぐに起きることはありません。
電化製品等の保証期間と考えていただければよいと思います。しかし、ドリームシールの品質保持期間内でも、タイヤゴムの劣化等、ドリームシール以外の原因での課題を補う事はできません。
ただ、古くなったタイヤは安全面からも速やかに交換することをお勧めします。
Q ドリームシールと窒素ガスの併用はできますか?
A 併用できます。
空気の約78%は、窒素で残りが酸素、アルゴン、二酸化炭素です。
従って、窒素が100%になっても問題はありません。
Q タイヤバランスに影響はありませんか?
A 多くのユーザー実験では問題はありませんでした。
ただし、ドリームシールを注入する前には必ずタイヤバランスをとっていただく必要があります。
また、車両やタイヤの状態によってタイヤバランスに影響を及ぼすことはあります。
 ・扁平率の高い車輌には使用しないでください。
  極端な扁平タイヤは、タイヤバランスが取りにくいと言われています。
  扁平率45以下で純正以外のホイールを履いている車輌にはドリームシールを注入しないで下さい。
 ・事故歴にある車輌には使用しないでください。
  車輌事故や足回りに影響がある事故を起こした経緯のある車輌は、車輌のバランスがある場合があります
  のでドリームシールを注入しないで下さい。
 ・タイヤバランスの悪い車輌
  タイヤバランスを取ったときに、重りが40グラム以上必要になるタイヤは、タイヤバランスが良くないために、
  ドリームシールは注入しないで下さい。
 ・足回りを改造している車輌
  車輌メーカーが認めていないような改造をしている車輌は、タイヤバランスに影響を及ぼす恐れがあります
  ので、ドリームシールを注入しないで下さい。

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