自然空気漏れは、ゴム風船が数日でしぼむように、ゴムは空気を通す現象を言います。
ゴムで製造されているタイヤの空気がいつのまにか減るのは、多くの場合
「自然空気漏れ」が原因です。
ドリームシールは、走行中の自然空気漏れを防止し、タイヤの空気圧管理作業を軽減します。

 ドリームシールは自然空気漏れを防止します!
 タイヤゴムから空気が漏れています!

ドリームシールは、走行時にタイヤ・チューブの内壁に付着し、自然空気漏れを防止します。
但し、長時間の停車、走行頻度が少ない場合等は、自然空気漏れ防止効果が発揮できない状態になります。

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いつのまにか空気が漏れる!
自然空気漏れ防止効果

自然空気漏れは、自転車・車椅子のようにタイヤ・チューブが薄く、空気圧が高いタイヤでは多く発生します。
また、トラックやバスのように高圧のタイヤも多くの空気漏れが発生します。

 空気圧低下による悪影響!
項目 内容
パンクが増える 空気圧が低下すると、タイヤの反発力が落ちてクギ等の異物がタイヤに刺さりやすくなるためにパンクをする可能性が増えてきます。
空気圧が低いまま高速走行すると、バースト等大事故の原因になります。
自転車や車椅子の場合、段差を上がる際に段差とリムにタイヤが挟まれてチューブが裂ける「リム打ち」というパンクが発生しやすくなります。
タイヤの寿命が短くなる 空気圧が低い状態での走行は、タイヤの偏磨耗が生じるために適正空気圧で走行する場合に比べ、タイヤの寿命が短くなります。
燃費が悪くなる 空気圧が低い場合は、適正空気圧の状態に比べて「ころがり抵抗」が増えるために燃費効率が低下します。
自転車や車椅子のように人力で走行する場合は、「ころがり抵抗」が増えるためにペダル等が重くなり、走行のためにより多くのエネルギーが必要になります。
環境に悪い 空気圧が低下した状態での走行は、タイヤ寿命が短くなる、パンクが増える、偏磨耗が発生する等、廃棄タイヤが増えることにつながります。
また、燃費の低下も環境に悪影響を与えることになります。

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