錆び・腐食に関する実験データ


当社の見解

実験は、車輌のホイールに使用されている鉄とアルミニウムをドリームシールに浸して、一定の温度を加え数日間
保管しサビや腐食の状態を確認する実験では、日本・アメリカのいずれの機関においても表現は多少異なるものの
サビ・腐食はない結果報告書を頂いています。

変色という言葉に表現されている理由は、サビ・腐食を防ぐために金属の表面を保護する事でサビ・腐食を防止する
酸化防止膜のことです。

高価で特殊な酸化防止剤を使用する事で、他社に追随できないシーラントを皆様に提供しています。
ドリームシールで酸化防止膜が形成されることがあっても、通常の金属であれば金属の表面が浮く、赤茶けるような
サビや腐食が発生しないということです。




サビ・腐食の原因


サビや腐食の原因は、ホイールの金属の状態・リムクリーム・タイヤ内の水分・タイヤ熱等の関係によることもありま
すので、特定することはとても難しい問題です。

間違いないことは、ドリームシールによってサビ・腐食が発生しないことはご理解いただけると思います。




◆広島県立総合技術研究所 (日本政府第三者機関

実験結果

広島県立総合技術研究所 広島県立総合技術研究所

実験材料 アルミホイール 鉄ホイール
ドリームシールコストダウン 変化なし 変化なし
ドリームシール
コンバット12
微かに変色
(極めて淡い鉄黒色)
微かに変色
(極めて淡い鉄黒色)
ドリームシール業務用
(ドリームシールハンディ)
変色
(淡い鉄黒色)
変色
(淡い鉄黒色)

●実験方法
 1.試験片(アルミホイル及び鉄ホイル)を研摩紙で研摩し、表面の付着物などを除去した。
 2.試験片をアセトンで洗浄後、乾燥させた。
 3.シール剤を入れたネジ口瓶に試験片を浸し蓋をし、60℃で216時間静置した。
 4.試験片を取り出し、アセトン及び水で洗浄した。



コルテック研究所 (アメリカ合衆国政府第三者機関)
アメリカ合衆国ミネソタ州55110、セントポール市
ホワイトベアー・パークウェー 4119番地

実験結果

コルテック研究所 コルテック研究所

実験材料 消イオンされた水の中に10%溶液のPHレベル
シーラント試料中の防止剤の存在

カーボンスチール
パネル中の腐食
または変色の存在
アルミニウムパネル中の腐食または変色の存在
XHDグレード 8.89 有り 非常にわずかな変色 変化は肉眼では見られない
コマーシャル
グレード
8.79 有り 変化は肉眼では見られない 変化は肉眼では見られない
ハイパフォーマンス
グレード
8.70 有り 変化は肉眼では見られない 変色
トラック用 8.77 有り 変化は肉眼では見られない わずかな変色

※翻訳文は、コチラでご確認下さい




虫ゴム強度への影響の評価


◆ドリームシールの虫ゴムへの影響

財団法人広島市産業振興センターの「タイヤ保護剤(ドリームシール)浸漬による虫ゴム強度への影響の評価」とともに、次ぎのような判断があった。

実験者との面談によると「ドリームシールに浸漬させた虫ゴムの引張り強度は、20%落ち たものの虫ゴムとしての能力には問題がないと思われる」。また、「引張り強度が落ちた事による虫ゴムのムシからの空気漏れを止める力は影響ないと思われる」との意見があった。


◆実験のまとめ

チューブにドリームシールを注入した場合、虫ゴムがふやけるようになるが、実験の評価 のように水に浸漬した状態と同様であると考えられるため、虫ゴムへの能力への悪影響はないと判断された。

ドリームシールは、乗用車・トラック等のタイヤゴムやチューブへの悪影響はないとタイヤメーカーやユーザー等からの評価を得ているが、今回虫ゴムのように薄いゴムに対しても 悪影響は見られないため、ゴム全般にドリームシールが悪影響を与えることがないと判断することができる。



広島県立総合技術研究所



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